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医療・健康

【海外】男性、性器インプラントの手術受ける→術後に看護師が性器の上に保冷剤19時間→男性器凍傷で切除・男性訴える

1 ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★ 2012/10/04(木) 18:39:01.74 ID:???0
(CNN) 米ケンタッキー州に住む男性が、退役軍人病院で受けた処置のために男性器に重度の凍傷を負い、
一部を切除しなければならなくなったとして、米政府を相手取って1000万ドル(約7億8000万円)の
賠償を求める訴えを起こした。

 訴訟は元陸軍兵のマイケル・ナッシュさん(61)が原告となり、連邦裁判所に1日に起こした。訴状によると、
ナッシュさんは2010年10月に同州の退役軍人病院で性器インプラントの交換手術を受けた。手術後に患部の
痛みと腫れを和らげるため、看護師が性器の上に保冷剤を置いたという。

 しかしこの保冷剤が19時間連続して置かれたことから、重度の凍傷になって組織が壊死し、その後ひどい痛みを
訴えていたにもかかわらず退院させられたという。

 2週間後、ナッシュさんは性器の一部を切除する手術を受け、「多大な精神的苦痛を味わい、心的外傷を受けた」と
主張している。術後はカテーテルの挿入が必要になって性的機能は失われ、いずれ再建手術が必要になる見通しだという。
弁護士は「男性が男性であることを奪われた時の影響は想像を絶する」とコメントしている。

 ナッシュさんは1960年代に陸軍に所属していた退役軍人。退役軍人省は訴訟についてコメントを避けた。

ソース:http://www.cnn.co.jp/usa/35022638.html

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【福岡】女性が毒グモ「セアカゴケグモ」にかまれ…投与した血清は期限切れ

1 禿の月φ ★ 2012/09/04(火) 00:51:21.27 ID:???P
福岡市は3日、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」にかまれた市内の女性(86)に、
備蓄していた血清を投与しようとしたところ、10本すべてが使用期限切れだったと発表した。

8月10日が期限だったため、医師は効果は残っていると判断、期限切れの血清を投与した。
女性は快方に向かっているが、市保健福祉局は「小児や高齢者の場合、重篤になる可能性もある。
期限の確認が不十分だった」と謝罪した。

発表によると、3日午前11時半頃、同市東区の介護老人福祉施設に入居している女性が、
靴の中に入り込んだセアカゴケグモに右足の小指をかまれた。全身の痛みや息苦しさを訴えたため、入院した。

ところが、病院に備蓄されていた血清の使用期限は製造から2年間で8月10日に期限が切れていた。
2010年10月に輸入したため、市の担当者が今年10月が期限と誤認。
8月23日に期限切れに気づいた病院が市に連絡し、輸入手続きを進めていたという。

セアカゴケグモは体長約1センチで東南アジアなどに生息。外国船などで日本に運ばれ、
福岡市でも港湾周辺で毎年発見されている。人がかまれるのは国内で年間10件前後という。
記者会見した下川祥二・市保健医療部長は「油断があった。備蓄を急ぎたい」と話した。

ソース:YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120904-OYT1T00045.htm

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