1 イリオモテヤマネコ(岡山県) 2012/06/12(火) 20:21:46.20 ID:STIgR36M0
2012年も、大手牛丼各社で夏恒例の季節限定メニュー「うな丼」の販売が始まった。
しかし、ウナギの価格が高騰しているため、各社は「低価格が売り」にもかかわらず、2012年も値上げを余儀なくされている。

12日から「うな丼」の販売が始まった、すき家では、牛丼が1杯280円なのに対し、「うな丼」は1杯780円での販売となった。
すき家は、12日から「うな丼」の販売をスタートしたが、価格は2年連続で、100円の値上げになった。
また、一足先に11日から販売を始めた吉野家も、100円の値上げを実施した。
客は「(牛丼に比べると)ちょっと高いですね」と話した。

値上げを余儀なくされたのは、稚魚のシラスウナギが3年連続の不漁で、ウナギの価格が高騰しているため。
それでも牛丼各社は、「夏の風物詩」のウナギには、低価格の牛丼とは別の需要があると、期待を寄せている。
客は「でかい写真が見えたので、うまそうだなぁと思って。値段の割にはおいしい」と話した。

値上げ幅は、仕入れの工夫などによって、最小限に抑えたということだが、
水産庁は、ウナギ価格の高騰に抜本的な解決策はまだないとしており、
消費する側・販売する側、双方にとって、厳しい夏がしばらく続くことになるとみられる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00225236.html

画像
up110330
すき家が精一杯美味しく見せようと撮影した780円のうな丼が酷い ※画像あり

続きを読む