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弁護士

【大阪】「肥満の受刑者に多量のお粥を食べさせるとは…カロリー過多で人権侵害だ」 弁護士会が勧告

1 そーきそばΦ ★ 2012/08/10(金) 01:47:29.37 ID:???0

 大阪刑務所(堺市)が男性受刑者1人の食事について、高血圧などの治療のための肥満解消を目的としながら、通常食より量が多く、
高カロリーの「かゆ」にしたのは不合理で人権侵害に当たるとして、大阪弁護士会は9日、合理的な理由がない食事の変更を強制しないよう同刑務所に勧告した。

 勧告書によると、同刑務所は2009年4月25日、当時50歳代だった受刑者について、
医師から「低カロリー食が必要なので(量が減っても満腹感が得られる)かゆに変更するように」との指示を受け、
主食の麦入り米飯をかゆに変更した。受刑者は「おいしくない」と嫌がったが、
同刑務所は「減量効果が確認できた」という同年6月19日までかゆを出し続けた。

 この受刑者が10年、「同意なくかゆを強制された」と人権救済を申し立て、同弁護士会が調査。同刑務所の主食は懲役作業の種類に応じ、
3食で計1200~1600キロ・カロリーの3段階あり、この受刑者は最も少ない食事だったが、かゆは計1388キロ・カロリーだった。
同弁護士会は「肥満は解消できず、医療効果を伴わない」と判断した。受刑者は体重が減った理由を「かゆを残すことが多かったためだろう」と説明したという。

 同刑務所は「結果的にカロリーが増えてしまい、不適切だった」としている。

読売新聞 8月9日(木)20時58分配信 肥満受刑者に高カロリーかゆ強制は「人権侵害」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00001220-yom-soci

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毒カレー・オウム・光市母子殺害の弁護士安田好弘「どんな悪人でも必ず更正できる。死刑は絶対に駄目」

1 コーニッシュレック(新疆ウイグル自治区) 2012/06/28(木) 10:32:20.02 ID:kS1Jn0asP
毒カレー、オウム真理教、光市母子殺害……“悪魔の弁護人”と呼ばれる男の素顔『死刑弁護人』
マスコミを毛嫌いする安田弁護士から取材OKを取り付けるのに2年間を要したという東海テレビの
齊藤ディレクターに企画・取材の経緯を聞いた。

安田弁護士は“死刑廃止論者”として知られ、光市母子殺害事件など担当する死刑裁判を政治的に
利用していると非難する声もある。

齊藤 「ボク自身は、冤罪の人が死刑になるなんて許されないことだと思います。
かといって被害者の遺族を取材していると、簡単には“死刑廃止”とは口にできない。

そんなグラグラした心境の中で、安田さんの『どんな悪人でも、必ず更生できる』という言葉を聞いて、
深く考えさせられるものがありました。

死刑制度が是か否か、ボク自身は今でも悩み続けています。死刑事件を取材していると、明るい気持ちには
なれませんね。どんどん暗い性格になっていきます(笑)。それでも、安田さんはバッシングに負けずに
弁護を続けている。安田さんの人間としての魅力に惹かれて取材を続けたように思います」
http://www.cyzo.com/2012/06/post_10866_4.html

毒カレー・オウム・光市母子殺害の弁護士安田好弘「どんな悪人でも必ず更正できる。死刑は絶対に駄目」
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